読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それは深呼吸のようなもので

緩く貪欲に生きている

オタクのスケジュール管理

大作。そこに差し込まれる小劇場。ギリギリに発表されるライブ。
基本が遠征の私は、1回分の交通費で効率よくいろんなものを見たいのだ。これは地方在住の人間にとっては由々しき問題なのである。

いつも、スケジュール帳と各公演スケジュールを見比べ、遠征パズルに奮闘する。なんとか効率よくならないものかとあたまをかかえているところに、なんといってもレ・ミゼラブルである。
キャストの組み合わせも選びたいし、応援している人のチケットで観たい(これが応援に繋がる一つの形なのだ)でも印刷したキャスト表を見比べるのも大変。というわけで…その手間を省くために数年前からガントチャートがついた手帳を愛用していた。

今年は手帳とは別に1つノートを作ることにした。
なぜなら、私はオタクのくせにクラッチバッグを愛用しがちだし、小さなバックが流行ってるため手帳が入らないのである…。(観劇時はまた別のハナシ)


そこで今年導入したのはコレ。
f:id:xxxeozxxx:20170207201000j:plain

月間プロジェクトふせん。
15シート入、しかもふせん!


そして、この月間プロジェクトふせん。付箋部の粘着が強力かつ幅広。貼り直しも可であるが、わりとしっかり着く。とても便利である。粘着部分は上段の項目1.5段分はある。手帳に貼っても剥がれにくいのだ。

使い方はその人によると思うが、この便利さは計り知れない。私は項目を“興味のある作品”にしている。人によっては“劇場”でわける人もいるだろうし“役者”と設定する人もいるかもしれない。

f:id:xxxeozxxx:20170207205252j:plain

で、こんな感じになる。
上3段はレミゼのキャストスケジュールを個別に書き出した。

この付箋、B5ノートに縦に並べて2つ収まるサイズ。手帳に多いA5だと横に貼る形になる。個人的には、自宅及びスケジュールを組むための時間の際に使用するノートなのでB5とした。1度A5に横向きで貼ったが、やはり下の部分が折れることがあった。

付箋を貼っていないノートの空欄には、誰にいつのチケットを頼んだとか、どこに申し込んだとかそんなメモやそのあたりの話をもそもそ書き留めている。付箋そのものが小さいため、開演時間とかをかけないので余白に書いたりもしている。こういった余白の使い方をしたいので、付箋をノートに貼る形を選んだ。
ガントチャートが記載されている手帳はもう少し書き込みスペースがある。ただチャートのページに余白がない。使わない箇所に書くという手もあるが、いつどこで何が増えるかわからない…(笑)

わかりやすいように頼んだ日や行く日にも印をつけているが、それは別途手帳に書き込む。紙媒体最高だ!確定事項のみ書けない時は付箋を貼ってスケジュール管理をしていたこともあった。でも重なった時にどちらを選ぶか、時間配分を含めると随分と計算しやすい。

そして、ノート1冊で全てわかるようにしたいという理由で、後半の使わないページには差し入れに使えるお店リストなども書いている。これは以前の手帳や無造作にストックしてるスマホデータを整理した。よく行く劇場~空港のルートや時間も。細かく地方を回る作品だと、劇場の情報や連絡先など。これらは写メをとればノートを置いて遠征してもわかるという利点もある。

本来は小さい手帳にも便利なように、Excelガントチャートを作り、折って持ち歩くのがよいのでは?と思っている。思っているが、やはり増えた時に印刷し直す手間がかかることもあり手書きを推したい。

ちなみに、ガントチャートを簡単に作成できるアプリはandroidにもappleにもある。Excelも検索さえすれば、入力するだけのフォームも出てくる。便利なツールは溢れている。

が、昭和のアナログ人間としてはやはり紙媒体最高なのであった。